ただ、気になる点がいくつかあります。 五洋建設では、現場によっては寮生活が相部屋になることがあると聞きました。プライベートの確保がどの程度できるのか気になります。 東急建設の採用担当の方は非常に熱意があり、親身になって相談に乗ってくれました。一方で、五洋建設の方はあまり連絡がなく、少し不安を感じています。 採用人数にも差があり、東急建設は30人程度、五洋建設は100人程度と聞いています。この人数の違いが、入社後の教育や人間関係、現場での扱いなどに影響するのかも気になります。 また、両社とも準大手ゼネコンという括りではありますが、売上高や企業規模の面では五洋建設の方が上だと感じており、そこも悩みの一つです。 会社の表面的な雰囲気では東急建設の方が良い印象を受けましたが、平均年収や企業としてのスケール感では五洋建設の方が魅力的に見えます。 ただし、会社の雰囲気といっても、実際に接したのは面接官と採用担当の方、そして東急建設の現場見学の際に対応してくださった社員の方のみなので、現場に配属されたら印象が変わる可能性もあると思っています。 実際に東急建設の現場見学に参加した際は、非常に雰囲気が良いと感じましたが、そこに配属される可能性は低いとも思っており、判断が難しいです。 また、仕事の内容自体には特にこだわりはないのですが、それぞれの会社での仕事のきつさや大変さの違いがあれば知りたいです。 実際に働いている方や詳しい方がいらっしゃれば アドバイスをいただけると嬉しいです。
別のゼネコンに居ました。 まず、御自身でも感じてる通り表面上での接点が全てではないです。 基本は業界としては現場ガチャ・上司ガチャが存在しそこは回避出来ません。 入社し印象が180°変わることは多いです。 対応してくれた社員は言い方は悪いですが外に出しても問題ない社員だけで、嫌な人間には接していないはずです。 場合によっては劇団員レベル。 採用人数は会社規模の他に中長期計画に沿ってある程度決めてる部分もあります。売り上げや今後のプロジェクト、社内の人員構成の構図等々。 私は1年目で1/3がリタイヤ、3年で半数が消える感じの会社でしたので、どうせいなくなる前提でしたので毎年の採用人数は多かったです。 10年経過で1桁まで減りますので中途採用の資格持ち・キャリア持ちでその分を補填していた感じです。 五洋建設はマリコンという海洋を中心とした特化型が強みです。 東急建設は東急グループとして幅広い地盤を持ち、特に自社関連工事を含めた総合開発に強みがあります。 現場住みだと長いと5年近くのプロジェクトもあるかと思います、最近では待遇改善もアリ、相部屋の確率は減ってる気がします。 私の時代は大部屋に職人と一緒に10人程度で雑魚寝でした。 毎日酒盛りしたり部屋でギャンブルしたりでしたが今はそんなことは多分無いと思います。 どっちだ?と言われれば難しいところで、海が好きなら五洋・街が好きなら東急…どちらも中でキャリア積めばその後の転職も大いに有利ですし、地力さえあればどこでもやっていけるのがこの業界なんですね。
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