爆サイで嘆き倒してる人がちらほらいたので住友不動産の名前を出しました。 脳筋の世界やないかと嘆いてる人もいました。
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不動産の営業と五大商社の営業は性質が全くに違うので比較に意味がないのでは。 不動産営業:主に個人を対象、気力体力根性で件数をこなして1件でも多く成約を取ることが求められる、使うのは頭脳よりも体力。 五大商社営業:売った買ったのトレーディング機能は子会社に移管済みで本社の営業業務は多くがM&Aや投資先の管理業務。トレーディングを担うケースがあったとしても交渉相手は世界の一流企業。よって使うのは体力よりも頭脳。
そもそも不動産の営業は、 他業界で仕事をバリバリする人を、 そのまま同じ能力として適用できる仕事内容ではありません。 最初から仕事の量があって、 それを高い能力でこなす容量の分野とは訳が違います。 不動産の営業は、1000件連続で断られて1001件目で ようやく契約になるかもしれない、そういう営業です。 能力とか人材とか、そういう世界ではなくて、 1000件の門前払いの断りのダメージを受けても 平常心でニコニコと次の営業に行ける精神力があるかどうかです。 頭がよいとか、頭が切れるとか、処理が速いとか、 そんなのは全く関係ない世界です。 地主や資産家は、ケチで強欲で気が強い人が多く、 営業に行っても塩を撒かれ、無視され、毒を吐かれ、 ボコボコにけなされ、足元を見られ、二度と来るなと言います。 でも、100回ほど断られている内に、 そこまで頑張っているならば、話を聞いてやろう、 気変わりが100人に1人くらいの率で発生します。 その気変わりが来るまで1000回精神を傷つけられるのです。 1000回どころか、1万回だって普通です。 それって、仕事ができるとか、そういう世界ではなくて、 それまで精神が持つか持たないか?という世界なんです。 長く険しい道のりの中でようやくこぎつけた1件が、 100億のビルを建てるという案件になります。 でも、中には天才がいて、どんな精神攻撃も 笑いに変えてしまうような人だったり、 偶然の転がり案件をつかむ運の持ち主が、営業のトップになります。 それって五大商社ですごい仕事ができる能力の人とは、 かなり違う能力になります。 そういう世界だと知らずに不動産営業に 一獲千金の夢を見て飛び込んできた若者が多く、 毎日、不生産的な営業の連続に精神をやられてしまいます。
>五大商社でバリバリ活躍できる人材なら だとしたら不動産営業でもバリバリ活躍できるでしょう けど、そもそも嘆いてる時点で「五大商社でバリバリ活躍」してる 人じゃないと思いますが・・・
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