土日出勤も多く、振替休日はほぼ取れずに消えていきます。有給休暇も、法律で5日以上取らないといけなくなるまで取得したことがありませんでした。周りを見ても同じです。仕事が好きで仕事に人生を捧げたい人には合っているかもしれませんが、プライベートな時間も確保したい方は絶対におすすめできません。休日に電話がかかってくることもしばしば。ワークライフバランスが悪すぎるため退職していった人も何人も見てきました。離職率は非常に高いはずです。管理職に昇進したにも関わらずすぐ辞めたり、優秀な人ほど転職しているイメージです。
新卒からの現在まで働いています。新人の時は1ヶ月中央研修というものがあり、看護技術や基本的なことを学ぶことができます。1ヶ月後からは、初めは週1回から徐々に配属場所での勤務が始まります。配属場所は1ヶ月の中央研修が終わってから発表されます。病棟では、プリセプター制度があり半年間はプリセプターの先輩を中心にフォローをしてくれます。プリセプターのほかに新人教育責任者、病棟スタッフ、師長ももちろんフォローをしてくれます。新しい看護技術をやるときはチェックリストもあり、そのリストに沿って先輩に見てもらいながら技術を行うので初めての技術でも安心できました。看護基準手順があるのでそれに沿って実施します。 新人から中堅になってくると、所属師長から臨床指導者研修の研修を進められました。指導が苦手でしたが、研修に行くことで学生や後輩への指導方法を学ぶことができ参加してよかったと感じています。その他認定看護師への研修の募集もしています。
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さまざまな疾患の患者さんが入院されているので経験は積むことができた。教育システムも整っており、勤務時間内で座学と実践の講義が最初の一年は豊富に用意されている。看護師全体の教育責任者も定期的に部署を周り、技術チェックを行ってくれるだけでなく、自分の悩みなどに相談に乗ってもらうこともできた。
私が入職した時は1ヶ月中央研修を行い各部署での勤務が基本でした。しかし最近は研修が短縮され、配属部署での指導がメインに変わってきています。新人を指導したい気持ちはありますが、普段の業務もありしっかりと教えられる研修と違って、業務を行いながらの指導になってしまうため新人さん達が理解できているか不安があります。 良い点で記載した臨床指導者研修ですが、師長からの推薦がないと参加ができず、誰でも参加できるものではありません。またその年の病棟スタッフの人数なども影響され、研修に参加したかったのに、参加できなかったというスタッフも聞いたことがあるので参加できるかどうかはタイミング次第になってしまうそうです。 育休後は基本的に元の部署に戻れません。次の部署で今まで築いた知識や技術が発揮しきれないことがあるのが残念です。違う部署で働くこともキャリアアップに繋がるとは思いますが、子育てをしながらの知識習得は大変です。
部署によりますが、前部署でもこの春異動した部署でも良好な人間関係が築けています。 系列病院もいくつかあるため、すぐに異動できるとは限らないが、リハビリ領域であったり、メンタル領域であったり自分のやりたい看護の道を探すことはできると思います。
復帰の際に部署が変わるため、復帰後その部署の科によって疾患について予習したりその部署に慣れるのが大変。久しぶりの仕事に加えて育児もあり、部署に慣れるまでは本当にくたくたになる。復帰は産前の部署にしてくれると気持ちの面でも少しは軽くなる。 産前中は症状がなく順調に経過していれば夜勤はやらないといけない。師長と要相談になるとは思うが、基本的には夜勤も通常通り行う必要がある。
産休前は夜勤はなくなり、主にリーダー業務(パソコンで指示受け、電話対応、スタッフへの指示出しなど)で動作的な負担は考慮されます。体調不良の際は、すぐ帰宅できるよう配慮しており、とてもいい環境だと思います。産休明けのスタッフは時短勤務9:00〜16:00まで働き、残業がなく帰宅できるようスタッフ全体で声をかけています。
学校業界の求人
2交代制の急性期病棟に勤務しています。主に入院患者の受け入れ、検査・手術の出床や日々の清潔ケア、点滴投与、配薬などの業務が基本です。時に状態変化による急変が起こりますが、スタッフで協力し合って対応しています。その後は急変対応が適切であったか、もっとこうできたのでないかなど振り返りの場を設けたり、急変対応の自信が持てるようにスタッフ一人一人へポジティブフィードバックを行うなど、病棟全体で成長していけるような環境です。日々忙しいですが、スタッフ同士声を掛け合い、協力しながら業務にあたっています。
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学校法人昭和医科大学を
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