このページの先頭ですこのページの本文へ

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

最大30万円相当が当たる! 職場のエピソードを書いてキャンペーンに参加しよう

教えて!しごとの先生

教えて!しごとの先生とは

専門家(しごとの先生)が無料で仕事に関する質問・相談に答えてくれるサービスです。Yahoo!知恵袋のシステムとデータを利用しています。 専門家以外の回答者は非表示にしています。

質問や回答、投票、違反報告はYahoo!知恵袋で行えますが、ご利用の際には利用登録が必要です。

  • 解決済み

脱税社員への対応 以前、ビジネス、経済とお金 > 保険、税金、年金 > 税金 で質問しましたが回答が得られませんで…

脱税社員への対応 以前、ビジネス、経済とお金 > 保険、税金、年金 > 税金 で質問しましたが回答が得られませんでしたので「職業とキャリア」で再質問させていただきました。10人ほど雇用している事業主です。この不況下ですので仕事が少ない時もありますが、人員削減せず給料の遅配なく経営してきました。シフトなどの関係で給料が平均より多いスタッフもいれば少ないスタッフもいますが、高給を支払っているわけではないので、副業を希望する者には特に制限せず許可しています。 そうした中、女性スタッフの一人が副業としてキャバクラで働き始めて4年目になるのですが、確定申告せず脱税しています。よくこの知恵袋でも「市民税の特別徴収で本業の会社に副業していること(他の会社でも源泉されていること)がバレる」ということを読みますが、本ケースではその逆で、会社としては副業をしても良いよと言っているのだけれども、その割にその人の市民税少なすぎるため脱税していることがバレているという状態です。 本人には確定申告するように言っていますが、「申告しないとやばいですよね」と応じるものの、「キャバ嬢は誰もそんなことしない」と裏で言いはり無申告状態です。夜の業界ではお決まりなのかもしれませんが、キャバクラからは1割も源泉徴収されているのに、それを証明する源泉徴収票はキャバクラに請求しても貰えない状態だそうなので、キャバクラが名ばかりの源泉徴収をして1割ピンハネしていることは明らかなのですが、今回はその事情は無視してください(うちで働いてもらった分は、きちんと源泉し労働保険も入っております)。 問題は、彼女が脱税しているための、他のスタッフに比べてお金の使い方あからさまに派手なことです。納税・脱税は本人の問題なので放っておけば良いのかもしれませんが、他のスタッフが本業の給料の中から保険・税金をおさめているのに、件のスタッフだけはブランド品を身につけたり、海外旅行に行ったりと、お金に対する価値観が完全にズレてしまっているのです。 感の良い他のスタッフたちは「彼女は本業を隠れ蓑にして夜働き、脱税して贅沢している。会社内で同じ仕事をしても、その彼女の仕事は手抜きが多い」という不満が出始め、暗に脱税の事実は知れ回っているようです。 この女性スタッフには退職してもらったほうが良い(できれば本人都合で)と思いますが、あなたが経営者だったらどうされますか? モラルの問題と思うので、そのスタッフの仕事ができる・できないという評価は無しで、諸先輩の含蓄あるお知恵拝借したく思います。会社に金銭的被害はありません。

質問日
2011/03/26
解決日
2011/04/09
回答数
2
閲覧数
481
お礼
250
共感した
0

ベストアンサーに選ばれた回答

チエリアンではありませんが、私見を述べさせてください。 ①確定申告には、給与支払者の源泉徴収票が必要ですが、相手先が発行する気が無いこと。 ②年間の給与明細を以って確定申告することも可能ですが、相手先に税務署が入ることで、 密告の犯人探しとなり、キャバクラでは働けなくなるであろうこと。 ③彼女自身は相手先に住民税見直し前の10%という高い所得税率で源泉されており、脱税と なっているのは住民税部分であること。 ④手抜きが多い(実は脱税をしていて、他の社員との均衡上解雇する)では、強い解雇理由とはならないこと。 ⑤『本人都合で辞めてくれ』に彼女は到底納得しないであろうこと。 あとあと雇用上別の問題が発生する可能性があること。 ⑥恐らく、年齢的にオシャレや旅行がしたい年頃であろうこと。 ⑦社長ご自身は彼女の手抜きの事実はあまり重大視していないこと。(←文面から) 以上のことから、自己都合で彼女に辞めてもらうことは不可能と思われます。 ここは、社長自ら彼女を呼び出して社内の事情を話し、他社員の心情を理解して貰うと同時に、社内では期限を切って、『キャバクラ等正規の申告、届け出がされていないような事業所での副業を禁止する』という通達を出すことで足りるのではないかと思います。

回答日
2011/03/26
共感した
0

回答1

  • ほうっておくべきだと思います。 副業を許可するときに業種もチェックすべきだったのです。 副業禁止規定のある会社であっても、副業を一律に禁止しているわけではありません。許可制にすることによって、業種もチェックしているのです。水商売やライバル会社だったら不許可にするというわけです。 いったん許可している以上、いまさら手を下すことはできません。解雇したら不当です。本人にやめる気がなければどうしようもありません。手抜きが多いというのがやっかみではなく客観的にみてその通りであれば、査定を下げることは可能でしょうが、いきなり解雇はできません。本人と話し合うといっても、本人がぜったいやめないといえばどうしようもないのではありませんか。 他の者に示しがつかないというのでしたら、税務署に密告しますか? 本人からすれば、誰が密告したか分かりますから、当然うらみ(憎しみかも)は買います。それによって立つ波風と、放置しておくこととを天秤にかけることになります。 他の者の手前、苦々しくは思っているが手を下せないだけ、というのを暗にほのめかすしかないのではないかという気はします。 私の経験で恐縮ですが、雇った女性が夜のバイトをしているらしいと感じ、解雇したことがあります。1ヶ月はいたでしょうかね。面接のときは感じのいい女性だったので雇ったのですが、感じがよかったのは最初の2日だけで、あとは、毎日眠たそうにこっくりこっくりし、命じたことをしない、仕事の覚えも悪い、よく携帯電話が鳴り、必ずすぐ切って会社の電話で掛けなおす・・・というもので、夜の仕事をしている、電話は客か店からの電話だと私は直感しました。私は本人と話し合うこともせず、直感したその日、即日解雇しました。就業して2週間をすぎていたので、労働紛争になれば負けていたでしょうが、それでもやりました。この場合、仕事に影響が出ていたので、こちらの主張もある程度は通ったでしょうが、仕事が手抜きだとまわりがやっかんでいる程度では、やめてもらうのは難しいのではないかと感じます。

    回答日
    2011/03/27
    共感した
    0

仕事に関する悩みや疑問を質問してみよう!

Yahoo!知恵袋で質問をする

※Yahoo! JAPAN IDが必要です

残業なし の求人

求人一覧を見る

求人を探す

スタンバイロゴ

※求人情報の検索は株式会社スタンバイが提供する求人検索エンジン「スタンバイ」となります。

転職エージェントを比較して探そう
職場や仕事にまつわるエピソードを書いて最大30万円相当のPayPayボーナスを当てよう!