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簿記3級仕訳について下記問題の考え方を教えて下さい。 「得意先が倒錯したため、当期発生買掛金1000円、前期発生買掛金…

簿記3級仕訳について下記問題の考え方を教えて下さい。 「得意先が倒錯したため、当期発生買掛金1000円、前期発生買掛金2000円の計3000円が貸倒となった。貸倒引当金残高は2500円である。」私は 貸倒引当金2500 売掛金3000 貸倒損失 500 と考えたのですが、回答が下記です。 貸倒引当金2000 売掛金3000 貸倒損失 1000 よろしくお願いします。

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ベストアンサー

貸倒引当金は、 期末残高×実績率 なので、前期発生分の2,000分にしか、貸倒引当金を計上していないので、いくら2,500あるからといって、全額引当金で補填することは出来ません。

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質問した人からのコメント

なるほど! ありがとうございます。

回答日
2021/09/17

その他の回答1件)

  • まず、問題文の倒錯は正しくは倒産、買掛金は正しくは売掛金でしょう。 それでこの問題の場合は、前期の売上取引によって生じた売掛金には前期の決算で貸倒引当金が設定されていると考えられるため、前期発生売掛金の貸倒れについては貸倒引当金の残高を取り崩す形で処理を行うことになります。 また、当期の売上取引によって生じた売掛金には未だ貸倒引当金は設定されていないため貸倒引当金の残高を取り崩す形での処理は行わずに貸倒高の全額を貸倒損失として処理することになります。

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