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キーワード:適職
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現在33歳です。グラフィックデザイナーを10年以上やってきましたが、未だに自分の作るデザインの良し悪しがわからずやってい…

現在33歳です。グラフィックデザイナーを10年以上やってきましたが、未だに自分の作るデザインの良し悪しがわからずやっていますが、同業者の皆さんはどうですか?上司や他のデザイナーさんが「いいね」と言ってくれたら「そうか、これはいいデザインだったのか」と安心するだけです。もちろんテキトーに作っているわけではありませんが、いつも自信を持って作っているわけではありません。常に「こんな感じでいいのかなぁ」って感じで仕事してます。 つまり、誰かに、良い、悪い、ここを直せ、とリードしてもらわなければモノを作ることが出来ません。10年もやってこれかよ・・・と自分でも才能の無さにため息出ますが、同業者の皆さんはやはり「いいものを作った」と自覚して作っているのでしょうか? また、僕は正直そこまでデザイナーとしてのモチベーションが高いわけでもなく、食うためになんとなく続けてたら10年経ってしまったという感じです。素晴らしい作品を作って有名になりたい、大きな舞台で活躍したいという気持ちはサラサラありません。 いつか詰むんじゃないかなとおもってます。ホームレスになるシミュレーションでもしとくべきかな。

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ID非公開さん

回答6件)

  • 41歳、デザイン会社を経営してます。上場企業のトップと直接コーポレートブランディングやプロダクトのブランディングから最終工程まで依頼されることも多いです。 私はデザインの修正を受けることは殆ど無いです。若い頃はありました。 デザインに修正が入るのは 1 センス 2 技術 3 見ている範囲 4 意図の共有 この4つのいずれかに問題があるからです。一つでも問題があるとそのデザインはそのままでは通りません。 また、良いものを作ったかどうか、明確に判断できます。これが出来なければデザイナーとして特別なお金を取ることはできません。 4つについて説明します。 センスと技術は言わなくてもわかると思います。他の全てが良くても古いセンスのデザインであれば消費者の共感もクラの共感も得られません。 技術がなければ目的に応じたユーザーの目線や強度や行動をコントロール出来ないので当然修正が入ることになります。 次に、見ている範囲、これがデザイナーが修正を受ける理由で一番多いです。 一つのデザインを仕上げるには、ビジネスのあらゆる部署の活動内容や側面を知っていなければいけません。これは自分で商売をする事で一通り経験することができます。 ですがデザイナーは自分で商売をしたことがないので、あくまでビジネスの一部分に関してしか知りません。 なので全体がわからず、部分最適になってしまい全体最適にならないため修正が入ります。 私の会社ではデザイナーに自社の商品開発から運営も必ずさせます。それをしなければ商売の全体がわからないから。 そして最後は、クラの担当者と決定権者の間でコンセプトや優先順位の共有がされていない事です。 これは、デザイナーのプレゼンに問題があるのと、そもそもクラの決定権者から直接話したいと思われないデザイナー側の視座の低さに問題があります。 自分で商売をすれば分かりますが、物を作るだけの人とは打ち合わせの時間を取る付加価値が低いです。よってそれは部下の仕事になります。 大企業の社長や、その事業部の責任者が直接話したいと思う、視座の高い話ができなければなりません。 それは大半がデザインの話ではなくビジネスの話です。 ですがクラ側には、上流で設計されるビジネスと、最終的に消費者との接点になる成果物にはズレを無くしたい(のみならず掛け算ができるクリエイティブを作りたい)という欲求があり、しかもこの需要は年々高まっています。 なので、最終成果物を作る人間が上流のビジネスの話ができる事で、クラ側は決定権者が直接打ち合わせをしたがるようになります。 ただしこれもできるデザイナーはほとんどいません。自分で商売をすればこれが出来るようになります(もちろん数値に強くないとダメです)。 だから、3番目と4番目はリンクしています。 という訳で4つの問題を解決すればデザイナーとして引く手数多、自分も納得しクラも納得し世の中での成果も出る、という所に行けます。

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  • 会心の自信作をクライアントに否定されたら、流石に凹みますね。 でも、デザイナーは基本的に手足となって、クライアントの 代わりにイメージを具現化していくのが仕事だと割り切っています。 ですので、ラフの一枚でもあると大変、楽になりますし 逆に自由度が高すぎると、何を作っていいやら困惑します。 こんな感じです。 出来上がった印刷物は自分の実績なので、 可能なものはファイルに収めています。 いつ会社が傾いても、他で拾ってもらえるように。

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  • 私も同じ歳の同業者です。 デザイナーになりたくてなった人間ですが、それでも本当に満足する物を作りたいのなら、もはや自主制作しかないのでは?というくらい、すごくいい!!と思えるデザインは稀かなーと思います。ただ、手は抜きません。 「こんな感じかなあ」というの、すごく分かります。 好みやセンスって人によって違いますし。 でも、「こんな感じかなあ」がクライアントに刺さって、喜んでくれた時が嬉しいですね。安心、とかではなくて。そこは質問者さんと違うかも。 でも、質問者さんの自身の職業との向き合い方を見ていると、割り切る考え方をわざわざしなくていいから気持ち的に楽かな〜なんて思ったりします。 > 誰かに、良い、悪い、ここを直せ、とリードしてもらわなければ ある意味、そのスタンスの方がデザイナーやってく上で楽なこともあるかなって思いました。こだわりがあったとして、いくら説明しても受け入れて貰えない時にモヤモヤすることもあったりするので。笑 10年続けているのならそれはもう才能無いなんてことはないのでは。 やりたいことができたらそれをやるのが1番だと思うので、ホームレスなんて言わず、とりあえず食ってきた技術で気長に続けてみるのもいいんじゃないでしょうか。 やりたいことが見つかるまでの暇つぶしぐらいで。

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