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キーワード:労働基準法
  • 解決済み

契約社員で働いていたのですが、雇い止めにあいました。これは不当解雇にならないのでしょうか?

契約社員で働いていたのですが、雇い止めにあいました。これは不当解雇にならないのでしょうか?工場の契約社員で働いていて半年になり、先月二回目の契約更新をしたばかりでしたが、今月一杯で退職してほしいと言われました。 更新しない理由を聞くと検品中にスマホを見ていたことでした。 確かにスマホをイジっていて一度注意されたことがあったので、その後は一度もイジらず真面目に業務に取り組んできました。 これだけで雇い止め、且つ途中解雇になってしまうのでしょうか? まだ二回目の更新だったからそんなものなのでしょうか?

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ID非公開さん

ベストアンサー

雇い止めとなる要件は、再契約の期待が有るか否かによります 多くの場合、1年以上の雇用期間がある場合や 3回以上(判例では5回以上)の契約更新がある場合 無期と同等の雇用関係にあったとして 労働者に再契約の期待が有るとされ、契約破棄は無効とされます その為、2回目の更新で1年以内ですから 雇用止めとみなされる可能性は低いです >先月二回目の契約更新をしたばかり~ 一方、有期雇用の場合は、双方に期限の利益があります(民法136条) 事業主は期間に労働力を失わない利益(債権)があり その期間、賃金を支払う義務(債務)が生じ 労働者は期間に職を失わず賃金を得られる利益(債権)があり その期間、労働力を提供する義務(債務)が生じます この事から労基法17条では有期雇用契約の途中解約の制限があり 「やむを得ない事由」例えば、会社の破綻、事業場の閉鎖などの場合 必要な補償を行う事により契約解除出来ますし 懲戒解雇に当たる場合、履歴書に詐称が有った場合、犯罪を犯した場合 などの場合も契約解除できます 逆を言えば、特殊な場合以外は、期間の途中で契約の解除は出来ません つまり「検品中にスマホを見ていた」事が懲戒に当たるのであれば 2回目の更新を否定すればよかった話で 2回目の更新後に途中解約する「やむを得ない事由」になりません 3か月を残しての途中契約解除ですから 少なくても休業補償3か月分(実質賃金の5割弱)を補償する必要があり 単純な途中契約解除は出来ません この様な事から、「雇用止め」に該当する可能性は低いですが 「途中契約解除」の観点から不当な契約解除になる可能性が高いです 最寄りの労働基準監督署で相談してください ※時期的に社会保険の範囲拡大が10月から施行されるので 人権費の削減が求められているのだと思われます

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質問した人からのコメント

ありがとうございます。 もうひとりの回答者様もすごい励ましてくれて有り難うございました。

回答日
2022/05/25

その他の回答1件)

  • ちょっと理由が弱いですね。業務内容と、それによる影響の大きさにもよりますが、不当である可能性はあります。 ただ、業績が悪化したなどの理由があり、誰かを解雇しないといけない。その選ぶ理由として使われたのであれば覆すのは厳しいです。

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