教えて!しごとの先生
教えて!しごとの先生

教えて!しごとの先生とは

「教えて!しごとの先生」では、仕事に関する様々な悩みや疑問などの質問をキーワードやカテゴリから探すことができます。

Yahoo!知恵袋のシステムとデータを利用しており、 質問や回答、投票、違反報告はYahoo!知恵袋で行えますが、ご利用の際には利用登録が必要です。

キーワード:資格
  • 解決済み

なんで前払費用は一年基準が適応させるのに、前受収益、未払費用、未収収益はそのまま流動資産、負債に計上されるのですか?

なんで前払費用は一年基準が適応させるのに、前受収益、未払費用、未収収益はそのまま流動資産、負債に計上されるのですか?

共感した1

ベストアンサー

一部の例外を除いて、長期にならないからです。 前払費用は、例えば保険料などを2年分払うなどのケースがありえますが、1年以上先のものを前受けする契約って思いつきますか?未収収益、未払費用も同様に1年以上未収未払となる契約がありますか? 該当する取引は、上記保険料を受け取る保険会社からすれば、前受分は正常営業循環基準により流動負債に分類されます。 同様に、未収未払もそれを主たる事業として行っていると思いますので、長期に分類されないと思います。 なので、1年基準を適用することが適切な取引がないからというのが回答になります。 余談ですが、 長期未払金など未払金は長期の概念があったり、長期前受収益勘定を計上している会社があったりします。 長期未払金は例えば固定資産を割賦購入する場合などに計上されます。 また、長期前受収益勘定は、為替予約の振り当て処理時やセール・アンド・リースバックにより生じる収益を繰り延べる場合に生じます。しかし、これらは収益の繰り延べだけのために生じているもので、その分何かを支払ったりサービスを提供するものではないため、理論的には負債ではなく、前受収益に計上されるべきものではないことから上記の回答で言うところの例外に当たります。

共感した0

質問した人からのコメント

なるほど。ありがとうございます。

回答日
2022/01/21
この質問と関連する質問

    他の質問を探す

    Q&A閲覧数ランキング

    ジャンル:簿記

    答えが見つからない場合は、質問してみよう!

    Yahoo!知恵袋で質問をする

    ※Yahoo! JAPAN IDが必要です

    転職エージェント求人数ランキング

    おすすめの求人

    求人一覧を見る

    求人を探す

    スタンバイロゴ

    ※求人情報の検索は株式会社スタンバイが提供する求人検索エンジン「スタンバイ」となります。

    スタンバイ アプリでカンタン あなたにあった仕事見つかる

    答えが見つからない場合は、質問してみよう!

    Yahoo!知恵袋で質問をする

    ※Yahoo! JAPAN IDが必要です

    Q&A閲覧数ランキング

    ジャンル:簿記