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給与額は基本的に年功序列と考えてよいと思います。定期昇給は1年に1度で、50代になるとあまり上がらなくなります。 扶養手当や住宅手当など、各種手当は揃っています。 健康診断や人間ドッグの助成など、福利厚生制度も手厚いと思います。
地方公共団体として県民の生活を支える仕事であり、やりがいのある仕事も多い。特に民間企業ではできない「収益性はないが、誰かがやらなくてはならない」こと、特にアカデミックな分野などは仕事が面白く、仕事にのめり込むこともできる。
退職願を出してから退職までは、スムーズに進みました。特に引き止めなどもありませんでした。半年ほど前から、直属の上司に辞めようか迷っていると相談していたのが良かったのだと思います。何の前触れもなく退職願を出すよりも、前々から辞めそうな雰囲気があると、引き止めもなくスムーズに進むかと思います。
コストカットのため、設備は古いです。PCなども、数世代前の型落ちをずっと使っています。冷暖房は、真夏と真冬しか使えません。パワハラとセクハラはよくあります。取り締まる部署は内外にありません。自力で頑張って下さいと人事部からは言われます。
休暇の取得目標を上司が設定して管理しているが部署によっての業務量のばらつきがあるため休暇の取得のし易さに差が出ている状況となっている。根本的な解決のために人員配置の見直しや増員などの要望を行っているがキチンとした対応がなされないままとなっている。その結果有給の取得率に大きな差が生まれる事になっている。これは通常の仕事にも同じことが言えて残業の偏りも非常に顕著であり暇な担当と忙しく担当がはっきり分かれてしまっている状況となっている。この問題を解決しない限りワークライフバランスの推進は不可能だと思う。
パワハラ、セクハラは良くあります。内部に取り締まる制度はありますが、活用されているのを見た事がありません。基本的に、人事労務担当の部署は、そういった問題では動きません。地方公務員は労働基準法が一部適用されないので、外部に助けを求める際にも、取り合ってもらえない事があるので注意が必要です。
思っていた以上に激務です。理想と現実は違います。また、周りからの要望がすごく多いことは想像以上です。私たちは「何でも屋」でもなければ「便利屋」でもありません。しかし、ひとつひとつクリアしなければ、前に進めないことが多いのです。「これ、私たちのやるべきこと?」という自問との戦いは予想以上に多いです。もっと家庭がやらなければならないことだと強く思います。
公務員で培ったキャリアは、民間では役に立ちません。それぐらい、企業風土が異なります。仕事が属人的なので、新卒、転職1年目問わず、前任者と同程度の仕事の完成度を求められます。教育制度は無いため、過去の資料を見ながら、自力で這い上がる必要があります。
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