事務所で働く事務系・技術系の採用は非常に少なく、基本的に高卒は現場の現業職として採用されます。 40歳後半で真面目に働いていれば作業長か副作業長です。年収5-6百万円というところでしょう。但し、福利厚生が完備していますので社宅とか寮は非常に安く借りられます。
入社できた、というか、今でも高卒で普通に入社できます。それも、かなりの割合です。(新卒の3割程度) (HPなどの採用ページの募集条件に高卒が載ってないからと言って高卒から採用しないなどと勘違いする人が散見されますが。たいてい工業高校から推薦で採ってるのでこういうページには載りません) 職種は、大卒院卒の総合職(事技職)、すなわち技術職や事務職に対して、高卒は技能職(一般職)です。主に工場作業などです。 大手の事技職は知的能力が要求されるため、主に超高学歴大学院卒で、技能職は真面目な高卒です。 技能職の作業などは替えが効くので給与は低めです。逆を言えば、給与を抑えるために高卒を採るわけです。 当然出世もある程度で頭打ちです。(高卒の出世頭の人でも到達できる職位は、院卒だとクズでも必ず到達するようなレベルです) ただ、三菱重工は今後、技能職も大卒から採るなどという計画があります。 さて、本題ですが、こういう製造系の大手で40歳後半だと会社などにより呼び名が異なりますが、工長(=大卒院卒でいう係長クラス)が平均ぐらいなので、だいたい700万程度が平均レベルかと思います。40台後半の大卒(院卒)の事務職や技術職だと平均すると1000万ぐらいなので、差はあります。
さすがにそんなに安いことはないっしょ。 工場の現場の人でも6~800万は貰うでしょ。事務職なら800万は少なくとも貰ってると思うよ。上場企業なら有価証券報告書に平均年齢と平均年収が載ってるから参考に見てみるといいです。 高卒と大卒だと、やはり、出世のスピードに違いがあることが多いね、大企業は。
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