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基本給がだいぶ安く、残業代で稼ぐ賃金構成です。しかし、記者の過労死問題や働き方改革で残業時間を減らす圧力があります。 残業が少ない時は20代のうちは手取りで20万円を切ります。記者は裁量労働制で固定残業代が支払われるので他の職種より給料は高めです。 20数年間もの間、ベースアップは行われておらず、逆に各種手当が毎年廃止されているため、年々賃金水準が下がっています。 世間のインフレを考慮すると10年前に比べて実質賃金は相当減りました。 ネットで噂されているNHKの平均年収はデマです。
主に放送に関わる業務がメインとなります。生放送対応、原稿作成、番組制作、ラジオ、雑誌などさまざまな媒体、さまざまな業務があります。仕事は難しく緊急時などは緊張感もありハードなところもありますが、放送に関われるというところがとてもやりがいを感じられますよ。
特に記者はワークライフバランスが取れない。常に会社携帯を自分のそばに置いているため緊張感が取れず、心が休まらない。深夜早朝問わずに緊急時には呼び出される。また、2〜3年ごとに全国転勤があるため、将来設計が立てづらい。入社当初は「地方を回れて楽しそう」と期待感を持っていたが、実際には家族とも友人とも疎遠になり、孤独感を感じる。特に家庭を持つようになると、将来的に単身赴任は確定であり、益々転職を検討することになる。総じてオススメできる会社ではない。
放送局なだけあって機械類はかなり充実していると思います。 入ってすぐにパソコンの容量が足りないことに気づいて担当の方に話してみたらすぐに最新の機械に変えてくださいました。おかげでスムーズに作業に専念できるのでとても助かります。 また人間関係もよく必要以上に根掘り葉掘り聞いてきません。仕事以外の事はあまり話さない聞かないような雰囲気を出してるため助かります。
職員が多い分、過度に誰かに仕事が偏ることがないため、休みを柔軟に取ることができる。メリハリのある業務スケジュールをたてることができるため、仕事のパフォーマンスも高いと思う。長期休暇もそれぞれが年度毎にあらゆる月に取得しており、満足度はかなり高い。
産休育休制度は整っており、ベビーシッター補助、企業内保育園もある。最近は転勤の際に保育園時期に合わせ移動時期を選べるようになった。女性も能力があれば、ディレクターとして活躍するこどかできる。最近では、番組出演者の男女比を半数にするフィフティープロジェクトを始めるなど番組の内容や制作体制の多様化に力を入れている。
仕事内容に日々変化があるので、飽きない。やりたいことが明確に決まっていないなら、取材職で入社すれば、いろんな業界をかなり深く知ることができるし、その過程が仕事になると思った。実際そうであった。また、デスクワークより、フィールドワークが多いので、机に座っているのが苦手な人には、やりがいがあって楽しい仕事だと思った。実際も外に出ることの方が多い。
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