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乗馬の軽速歩について質問です。 先週初めて乗馬体験をし、今日初めてちゃんとしたレッスンを申し込んで乗馬をしました。

乗馬の軽速歩について質問です。 先週初めて乗馬体験をし、今日初めてちゃんとしたレッスンを申し込んで乗馬をしました。乗馬体験の時から軽速歩の立つ座るの練習をし、その時は手に力が入ってしまってるとのご指摘を頂きました。 今日も軽速歩の練習をしたのですが、他にもう1人レッスンを受ける方がいたからか、特に指摘などはありませんでした。(その方の方はより難しいことに挑戦していたと思います。) しかし、馬の速度がたまに落ちている感覚があり、やはり手に力が入って手綱を引っ張ってしまっているのではないかと感じました。 軽速歩の立つ際に手綱に力が入らないようにするためのコツがあれば教えて頂きたいです。 また、仕事の関係上週に1回しか通えないので自宅でできるトレーニング(体幹を鍛えるなど)あれば教えて頂きたいです。 全8回のレッスンなので、できるだけ上達したいと考えております。 よろしくお願いします。

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ID非公開さん

ベストアンサー

日本の乗馬クラブは殆どがブリティッシュ乗馬で、レッスンも常歩、軽速歩の順で教えていると思いますが、実は軽速歩はきちんとやろうとするとかなり難しい乗り方なので、個人的には速歩正反撞(立ち座りをせず鞍に座ったまま)をきちんと出来るようになって学んだ方が良いと考えています。 軽速歩は本来馬のどの肢が着地したかをきちんと分からないと出来ない騎乗法なので決して易しい乗り方ではありません。 しかもお尻が鞍から離れるので脚扶助を出す機会が少ない騎乗法であり、騎乗者が思っている速さを維持するのはかなり高度の技術が必要な乗り方です。 それでも多くのクラブで正反撞の前に軽速歩を教えているのは、初心者さんでは馬の反撞にうまく合わせることが出来ず、馬上でバタバタして騎乗者、馬双方の負担軽減を考えてのことだと思います。 (言葉が悪いですが私の意見ではそれは軽速歩もどきなのです) しかし、本来は速歩でも反撞の弱い馬を育ててそれで正反撞を学んでから行うというのが正しいやり方だと私は思っています。 前置きが長くなりましたが、質問の回答を述べさせて頂くと、例えば椅子から立ち上がるとして椅子の前に手摺があってそれにつかまっているとするとどうなるでしょう? 当然、腕を手摺を引いてそれを補助としながら立ち上がるはずです。 乗馬も同じで自分自身の力で鞍から立ち上がろうとすれば手綱を引いてしまうのは極く当たり前の動きです。 つまり自分の力で立ち上がろうとしないことが拳の位置を安定させるコツと言えます。 どういうことかというと、馬の反撞でお尻が跳ね上げられるのを利用して立てばよいのです。そして次に馬が着地した時に座る。この繰り返しです。 (上達すれば軽速歩には手前がありますので、どの肢が着地したかを騎乗者が理解する必要があります。なぜ手前があるかを説明すれば長くなり、また今の段階では理解しにくいと思ますのでここでは割愛させて頂きます) 初心者さんでは余り手綱の長さなど神経質に考える必要はありません。 ハミが緩まない程度の手綱の緊張が保たれれば十分です。 きちんと緊張させようとか思えば必ず手綱を引き過ぎてしまいます。 私自身は乗馬の上達で最も重要なのは正しい姿勢を取ることだと考えています。正しく垂直の姿勢が取れれば騎座が安定し拳の位置も安定します。 (胸を張り王様がふんぞり返っているような姿勢) どんなスポーツでもそうですが姿勢を正しく取るというのは基本と思います。そのうえで脇が開かないように心掛けて下さい。 手綱を持つ拳は手の甲が上を向かないようにしてください。 手の甲は外側(つまり拳が垂直)になっているのが正しい手綱の持ち方です。手の甲が上を向いていると脇が甘くなり拳の位置も不安定になります。 また、拳を動かし過ぎるという弊害も出てきます。 家で出来るトレーニングですか? 殆ど必要ないと思います。 勿論乗馬もスポーツですから体幹の能力があるに越したことはありませんが初歩の乗馬ではそれ程特別な身体能力は必要ありません。 私自身は指導資格を持っていますが特別なトレーニングなど一切したことがありません。 それよりも馬上でどのように動くかのイメージトレーニングをされる方がずっと役に立つと思います。

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質問した人からのコメント

回答日
2022/07/06

その他の回答1件)

  • >>乗馬体験の時から軽速歩の立つ座るの練習をし、その時は手に力が入ってしまってるとのご指摘を頂きました。 初めての乗馬体験であれば皆さんそんなものです。 超初心者の方々はどうしても落ちたくないという心理が無意識に働くのでついつい手綱を握る手に力が入り手綱を引きがちになります。また同じ心理から馬の背を両脚で挟み込んでしまいがちです(初体験の後、脚の内側が筋肉痛になりませんでしたか?)。そしてこれは乗馬を始めた人が誰しも通る道です。 最初のレッスンですからおそらく円形の馬場で丸く歩く運動(輪乗りといいます)で、指導員さんが調馬索を持つか追い鞭をして補助してくれている段階だと推察します。馬もおとなしいでしょう。 であれば手綱をよく張って肩から肘を動かすようになさるとよいでしょう(おそらく指導員さんから「手綱は短く持って下さい」とアドヴァイスされると思うのですが初心者さんはついつい短く持ちすぎて腕自体が延びきってしまっている。言い換えると腕が前に突っ張っている状態になりがちです。そうすると手だけでは無く肘や肩にまで余計な力が入ってしまいます)。 https://www.youtube.com/watch?v=ItDFhNpCA-0 ↑私もよく参照している乗馬関係の動画です。軽速歩について解説しています。 >>自宅でできるトレーニング バランスボールにのって感覚を掴むというのをやったことがあります。 レッスン頑張って下さい。応援しております。

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