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長年新聞配達をし、環境を変えたいと転職した方に質問です。どんな職種に就きましたか?やっぱりまた元の新聞配達に戻ってしまう…

長年新聞配達をし、環境を変えたいと転職した方に質問です。どんな職種に就きましたか?やっぱりまた元の新聞配達に戻ってしまう方も多いのでしょうか?

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ベストアンサー

業界を知るものとして回答します。 業界では新聞配達する学生という苦学生と堅実というイメージと、強引な勧誘や顧客の取り合い合戦というイメージ、昼夜逆転のような仕事が人と交わらないことなど孤立した感じがする業界です。 しかしながらこのビジネスモデルは健在で、 新聞を読む家庭が少なくなったとは言え、流通する93%が自宅への配達によります。 そして3ヶ月毎に新聞社に対し翌月の購読数を提出させられますが、現状より下回ることが許されません。そのため毎月下がり続ける高読者数でも現状維持の報告がされ、余った新聞紙がPTAなどに寄付されます。 書籍、特に新聞は、未だ8%の消費税を維持しています。 これと再販制度で価格が維持されています。 特に日本は新聞各社がテレビ局を持ち、毎日いろいろな報道をします。自由に。 このような世界を持つことで政治家も言いなりです。 さらに毎回販売店からの高読者数がわかるので、発行時の損失がほとんどないという極めて稀な経営状態が維持できるのです。 一昔前ですが、販売店の読者数=店の利益です。つまり1000件購読者がいれば、店の収入が年収1000万です。 これを安いバイトで賄っているわけです。 しかし昨今、この販売店が2代目、3代目に突入しています。 中には何もしない店主もいます。 そこで提案ですが、 店主に代わって店を切り盛りできるよう働きかけ、番頭になればあなたも安泰です。 単なる配達員の何が問題なのかは、人と直接関わることのない仕事なので、情報もなく潰しも効かないことです。 中には日中ジムに通って筋トレする方々もいます。 時間を有効にしながら生活するのはいいですが、販売店のビジネスモデルを理解し、どこかの店出番等になれば非常においしい職場になります。

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回答日
2022/05/19
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